【開催レポート】清流鮭川を楽しむ~ドジョウ・ナマズ編~

鮭川村曲川の古民家を会場に、【清流鮭川を楽しむ~ドジョウ・ナマズ編~】が開催され、新庄や上山、遠くは仙台から、総勢40名が集いました。

 

会場に着くなり、水槽に入った大きなナマズが目の前に現われ「お~でっけぇ!」と歓声があがります。

60センチを優に超す大型で、地元の皆さんも「この大きさのはみたことね~」と口を揃えて言うほどです。

前日と前々日にメンバーの知人に捕ってもらったそうですが、ポイントを聞いても教えてくれなかったそうです。

 

水路のますには、ドジョウとミズカマキリがわんさかいて、あらかじめ仕掛けておいた”どう”をあげてみると案の定大漁です。

川のガサガサでは、足を使って水際の生き物を網に追い込みますが、水路はぬかるため、専用の棒を使ってドジョウを追い込みます。

棒の先っぽとそこから15センチほど元の二箇所に釘を二本打ち、その間に小さく輪切りにした塩ビ管を挟んだもので、塩ビ管の代わりに缶詰の空き缶でも良いそうです。

名前は特にないそうで「ドジョウぼいの棒」や「じゃがじゃがしてドジョウぼうやつ」でだいたい通じるそうで、最後には草むらからアオダイショウまで追い込んでくれました。

 

途中、トトロの木を見学し古民家に戻ると、玄関先の特設焼き場でナマズが香ばしい香の蒲焼きになっていました。

台所からはドジョウ汁や唐揚げかりんとう風味、山菜天ぷら、季節の野菜が次々と料理が出て、テーブルに並べられていきます。

ナマズの洗い尾頭付きが出てくるとカメラマンが一斉に集まり、多分余所では見られないだろうレアな料理を写真に納めていました。

 

滋味溢れるドジョウを50尾は食べたので、この夏は元気に乗り越えられる気がします。

そして、次回8月29日のアユが今から待ち遠しいです。

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2015-07-06 | Posted in 活動報告No Comments » 

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